ADSLと光回線の違いを比較

光回線はADSLより早くて快適

ADSLとは
アナログ電話回線で高速通信が可能になるサービスのこと。 (Asymmetric Digital Subscriber Lineの略)
1本の電話回線の中に電話音声用とインターネット専用回線の通路ができており、 電話とインターネットを同時に利用することが可能です。 速度は光ほどではないものの、たとえばフレッツadslなどでは下り最大47Mbpsとかなり早いです。 ただ、これは技術状の速度で回線距離が離れていたり状況によっては遅くなるという場合もあります。
ADSL回線を提供しているのは、NTT東日本、西日本のフレッツADSL、YahooBB!adslなどです。


光回線とは
光ファイバーを使った高速インターネット通信。 ADSLのように回線距離によって速度が影響を受けることなく、安定した通信が可能です。
速度はたとえばフレッツ光ネクストファミリータイプなら最大100Mbps程度とADSLと比べて早いです。 (ただし回線の共有などがあるともう少し遅くなりますが) また光回線はひかり電話や動画配信など光ならではのサービスを楽しむことができます。
光回線を提供しているのは、NTT東日本、西日本のフレッツ光、YahooBB!光、KDDIのひかりone、USENのgyao光など様々です。
どちらも固定料金で常時接続できる点は同じですが、 やはり光の方が早さと安定度が高く、映像配信などのサービスを思う存分に利用できます。



ADSLと光回線どっちがいいか?メリット/デメリット

ADSLのメリットは、やはり料金が安いこと。速度はそこそこでいいから、とにかく料金重視という人にはADSLは向いています。 ただし、デメリットはやあり安定性や速度がそこまで出ないという点。早さや快適さにはやや不満という声も聞かれます。

動画などいろいろインターネットを早く快適に楽しみたい!という人向きなのはやはり光回線。 動画視聴や容量の大きなダウンロードなど、安定度、速度ともにユーザーの満足度は高いです。 ただネックになるのはやはり料金面。特に一戸建てプランではちょっと高くなるのがデメリットでしょう。 キャンペーンなどを上手く利用して費用を安く抑えるのがオススメです。