光回線とプロバイダの料金
新規に光回線にしようという場合や光に乗り換える場合、もっとも気になるのが料金ですね。
口コミでも機能面については良い口コミがほとんどですが、料金に関してのみ、もうすこし安ければ・・という声もちらほら。
ただ、最近では光回線も料金を引き下げたプランを用意したり
ひかり電話で電話料金節約やキャンペーンも利用できるので光にしてもそこまで高くならないケースもあります。
【ネット料金についての基本的な考え方】
料金について考えるときにわかっておきたいのは、
インターネットの費用は基本的に
「インターネット回線の利用料(光やADSL回線)+プロバイダの料金(ocnやbiglobeなど)」
になるということです。
インターネットを利用するときに必要なのは”光回線とプロバイダ”の2つなので当然双方に料金がかかります。
たまに、光回線だけで私はプロバイダは使ってません。という人がいるのですが、
それは光回線を入れたときにプロバイダも一緒になっているケースが多いです。
【光回線の料金】
光回線を利用したネット料金は、"光回線+プロバイダの料金"になるので、どの光事業者を選ぶかやどのプロバイダを選ぶかによって変わってきます。
大まかな目安でいうと
一戸建ての場合の「光料金+プロバイダ料金」・・約6000円〜7000円
マンション、集合住宅の場合の「光料金+プロバイダ料金」・・3000円〜4000円程度です。
これにキャンペーンで○ヶ月無料サービスが付いたり、プロバイダを安いものにした場合はもう少し価格が下がります。
例)フレッツ光+プロバイダの料金
たとえば一戸建てでフレッツ光ネクストを導入して、プロバイダはyahoo!BBexciteにする場合、料金は5,985円程度になり
同じ一戸建て、フレッツネクストで、プロバイダはplalaにする場合、料金は6,510円程度になります。
(マンションならもっと安いです。)
このようにどういうタイプの家に住んでいるか、光回線の種類、プロバイダはどこにするかで料金は変わってきます。
ですので、一度自分の自宅に光を入れたらどのくらいの金額になるか調べてみるのがいいと思います。
【自宅に光を入れたらいくら?か調べてみよう】
光回線の料金は割と簡単に調べることができます。
例えば、NTT東日本フレッツ光のHPでは郵便番号を入れて、プロバイダを選び一戸建てかマンションか選んでいくと月額の料金が簡単に算出されます。
(途中まででわかるので申し込む必要はありません)
参考になると思うのでNTTのページ利用してみてください。
NTTは来春をめどに光ファイバー通信回線サービス「フレッツ光」の料金を最大で4割近く下げる方針を固めた。 とニュースになっていました。総務省のブロードバンド普及計画の一環だそうです。
今までネックになっていたのがこの料金ですから、値下げが実現すればフレッツ光の加入者かなり増えそうです。
追記:その後2011年3月に二段階定額サービス「フレッツ 光ライト」プランが発表されました。2940円からと安いので、これから初めてみたいという人向きですが、2段階の定額制になっているため、ネットをたくさん利用する人の場合は、通常のフレッツ光の方が向いているでしょう。利用状況を考え、適切なプランを選ぶ必要がありそうです。
